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Tea Breeze from England 2015 Vol.1

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今年の旅は6月25日から7月5日までの11日間を、主にCotswolds(コッツウォルズ)とDover(ドーバー)に近いSt Mary’s Bay(セント メアリーズ ベイ)、そしてLondon(ロンドン)郊外のHampstead(ハムステッド)の3か所を拠点に正に住むように旅してきました。
ご一緒したのは、「House of Pottery」のオーナーで友人の荻野洋子さん、とそのお仲間。
カントリーサイドの緑の風を受け、羊や牛がのどかに草をはむそんな草原や海辺を訪れました。
少しづつご披露いたしますね。  

Kenilworth(ケニルワース)はCotswoldsの北のはずれ、Birmingham(バーミンガム)近くにある落ち着いた町でKenilworth城が廃墟となってそびえ立っています。
Kenilworth城は1122年に建てられ、幾人かの人の手に渡った後、エリザベス1世の愛人ダドリー卿がエリザベス1世を迎えるために大改修を行い、日毎夜ごともてなしの宴が開かれたところとして知られています。

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廃墟になったKenilworth城の門塀に耳を当て、かつての栄華を思い起こしました。

嬉しい事にここには以前訪れた懐しいティールームが今も残っていました。
「Time for Tea」寒さに凍えるような冬の夕暮れ、おおぶりの素朴なケーキとたっぷりの温かな紅茶にどんなに喜んだか、思い出のティールームの存続に胸が熱くなりました。
残念ながら5時過ぎでは入れませんでしたが、記念撮影をして戻りました。

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また近くには、茅葺きの民家も多く、おおいに盛り上がりました。

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