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   <title>The Cozy Tea　奥川伊津子のティーセミナー</title>
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   <title>プランタン銀座にて</title>
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   <published>2011-11-06T11:13:39Z</published>
   <updated>2011-11-20T01:12:10Z</updated>
   
   <summary>プランタン銀座にて、開催されるイベント「Les Jeux -遊びの空間- 」に広...</summary>
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      <![CDATA[プランタン銀座にて、開催されるイベント「Les Jeux -遊びの空間- 」に広岡ちひろ先生のお誘いで、参加させていただくことになりました。


今回はお茶のシーンの名脇役・ティーコージーを作ります。
ティーコージーは、一つあるだけでテーブルも華やぎますし、ポットにかぶせておけば美味しく淹れた紅茶も冷めず、お茶会のときにも席を立たないでおしゃべりを続けられる優れた小物です。お座布団の様なポットマットも作りますから、本当に冷めないのですよ。


紅茶は60℃より低くなると人はおいしいと感じる事ができません。
温め直しが利かない紅茶を如何にして美味しく保つかとなると御茶帽子と呼ばれるティーコージーは大きな助っ人です。今回はソレイアードの生地で作ります。ぶきっちょさんも大丈夫！是非ご参加くださいね。


12月はいろいろと慌ただしい時期ではありますが、ちょっと午後のひととき...手縫いでチクチク、暖かな綿と優しい木綿の生地で作るティーコージーのイベントにお出かけ下さい。


<h3>日時・場所</h3>


<strong>12月16日（金曜日）14:00～16:00</strong>


プランタン銀座本館6階ギャルリィ・ドゥ・プランタン〈アートギャラリー〉


※必需品などは特にございません。ソーイングキットなどはこちらでご用意いたします。


お待ちしておりますね。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="伊豆、プランタン2011-09 034.JPG" src="http://www.cozytea.net/%E4%BC%8A%E8%B1%86%E3%80%81%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B32011-09%20034.JPG" width="381" height="279" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
      
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   <title>ティーレッスン 自由が丘スタイル</title>
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   <published>2011-11-01T06:59:12Z</published>
   <updated>2011-11-22T13:10:47Z</updated>
   
   <summary>デポー３９が自由が丘を代表するアンティークの雑貨のお店で、大人の女性を惹きつける...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cozytea.net/">
      <![CDATA[デポー３９が自由が丘を代表するアンティークの雑貨のお店で、大人の女性を惹きつけるインテリア家具を提唱されていた頃、3階の教室では、生活空間をグレードアップするためのドライフラワーのレッスンや、ステンシルの教室も開かれていました。


プロデューサーをされていた天沼さんのお奨めで私もティーセミナーを行うことになったのは、1996年の夏のことでした。ノウゼンカズラの枝が絡みついた、落ち着いたピンクの3階建ての瀟洒なビル。3階のカントリーキッチンからはいつも甘い香りが漂い出て、少し無骨な木の階段を登っていくだけで、満たされた気分になっていく不思議なフロアでした。


カントリーな教室では紅茶のおいしい基本の淹れ方をはじめ、スコーンの実習でクリームティーを愉しんだり、紅茶のあたたかさを保つための特製のティーコージーを作ったりと紅茶を中心に丁寧で健やかな毎日のための紅茶を提案しておりました。


お店は残念ながら、2005年にクローズされましたが、今でも私の脳裏には、はっきりと3階のキッチンと教室が思い出されます。あの時にあの教室で出会った生徒さん達の中には、今も変わらず我が生徒さんでいらしてくださる方も多く、素晴らしい出会いの場所だったことに感謝している日々です。


お世話になった天沼さんは、9月に馬喰町のカラーワークスさんでアンティークのセミナーを開催され、私も久しぶりにお目にかかりました。天沼さんのアンティークに対する深い眼差し。まるでその生い立ちを聞き出すかのような柔らかく愛情溢れた姿勢に、改めて天沼さんへの尊敬とまた深い感謝の気持ちをお伝えせずにはいられませんでした。


「もっとしっかりやりなさい」という励ましのお言葉も嬉しく、自分を見直す良いきっかけとなりました。


<strong>『ティーレッスン 自由が丘スタイル』</strong>今もとても懐かしい、私のティーセミナーネームです。


P.S.　クリームティーとは2つのスコーンとジャム、クロテッドクリーム、ポットたっぷりの紅茶のセットでイギリスのどんな田舎でもティールームに用意されているセットです。クロテッドクリームはジャージー種の牛の乳から出来ているクリームで濃厚かつさっぱりした独特のものです。


現在もカリキュラムに組み込まれております。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog2011-10-08 008.JPG" src="http://www.cozytea.net/blog2011-10-08%20008.JPG" width="399" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span>


写真は天沼さんのアンティークセミナーにて出会ったシュガーポットです。]]>
      
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   <title>9月〜11月のティーセミナー（東京）</title>
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   <published>2011-10-16T05:40:12Z</published>
   <updated>2011-10-16T05:56:21Z</updated>
   
   <summary> 概要 ティーインストラクター・奥川伊津子が提案するイングリッシュティーライフ。...</summary>
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      <category term="東京" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[

<h3>概要</h3>


ティーインストラクター・奥川伊津子が提案するイングリッシュティーライフ。

素敵な午後のティータイム・レッスンです。

爽やかなお話と手作りお菓子、たっぷりの紅茶、

ヴィンテージの食器で楽しむティーパーティースタイルです。

このティーセミナーは3回シリーズの10名定員となっております。


<h3>レッスン内容</h3>


<strong><big>9月25日（日）14:00～16:00
ほっこり温か、冷めないティーコージーとポットマット作り</big></strong>

<strong><big>10月30日（日）14:00～16:00
紅茶の本質</big></strong>
～美味しい基本の淹れ方実習と紅茶の知識～

<strong><big>11月26日（土）14:00～16:00
秋から冬へ</big></strong>
～季節を愉しむホットティーのアレンジ色々～




<h3>費用・会場</h3>


場所はリベリュルドライフラワースクールにて。

〒158-0083
東京都世田谷区奥沢6-4-9 内田ビルⅡ 2階
※東急大井町線九品仏駅より徒歩3分

<big>講習費は14,175円（税込・3回分）となります。</big>
※レッスン1回の講習費は4,725円です。


<h3>レッスンキャンセルについて</h3>


翌月へレッスン振替可能です。但し１週間前までにご連絡ください。


<h3>お申し込み方法</h3>


お申し込みはお電話、FAX、E-mail、インターネットで承ります。

TEL/FAX　03-3705-1149
E-mail　<a href="mailto:info@libellule.jp">info@libellule.jp</a>


お申し込みはこちらのページからお願いいたします。

<a href="http://www.libellule.jp/4_okugawa.html">リベリュル　ティーセミナー</a>]]>
      
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   <title>愛しのりんごケーキ</title>
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   <published>2011-10-08T14:04:01Z</published>
   <updated>2011-10-09T11:03:27Z</updated>
   
   <summary>月の光も風にそよぐ草木の様子もすっかり秋の装いとなりました。 食欲の秋、紅玉のツ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cozytea.net/">
      <![CDATA[月の光も風にそよぐ草木の様子もすっかり秋の装いとなりました。

食欲の秋、紅玉のツルリとした可愛い姿を八百屋さんの店頭で見つけると
もうケーキを焼かずにはいられなくて・・・。

りんごケーキと今年のダージリンセカンドフラッシュで
お茶の時間にいたしましょう。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="りんごケーキ" src="http://www.cozytea.net/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.JPG" width="429" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span>


ダージリンは天候不良などで、昨年、一昨年と紅茶の環境はあまり良くなかったようですが、今年の紅茶は生産量も、得も言われぬ自然のフレーバーも、とても充実していて、美味しさも格別です。

サングマ農園、キャッスルトン、マーガレッツホープ、そして、タルボ農園。
それぞれに、確かな存在感を持って銘茶を生み出しています。

お茶は同じロットのものは同じ味わいですが、ロットが違えば、二度と同じお茶にはめぐり逢えません。茶樹の植わっている土、風の向き、太陽光の当たり方、水の具合等でそれぞれに特徴のある香りと味わいが生まれます。

りんごのケーキはサクサクの歯ざわりと三温糖の丸い甘みが秋の陽射しのように穏やかで、しみじみと優しい、いくらでも頂ける困ったケーキでもあります。

秋は栗、柿、無花果、なし、洋なし、ぶどうとマフィンやケーキ、クラフティーにぴったりの果物達の出番でキッチンは大賑わいです。

さあ、クロスを敷いてティーカップを選びましょう。
秋から冬に向けて、紅茶がさらにおいしい季節になっていきます。]]>
      
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   <title>ホテルでスペシャルレッスン</title>
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   <published>2011-08-31T14:06:32Z</published>
   <updated>2011-09-01T14:33:35Z</updated>
   
   <summary> 概要 ～極上のひととき～ カップから漂う繊細で豊かな香り。 伝統的な小さなスウ...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="10月用1.jpg" src="http://www.cozytea.net/2011/08/31/image/10%E6%9C%88%E7%94%A81.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span>

<h3>概要</h3>


～極上のひととき～

カップから漂う繊細で豊かな香り。

伝統的な小さなスウィーツ。

陽射しもやわらかな秋の一日。

英国スタイルのアフタヌーンティーをご一緒しませんか？


<h3>レッスン内容</h3>


<strong><big>10月5日（水）13：30～15：30
アフタヌーンティーを愉しむために</big></strong>
～ティーパーティーを、あなたのおうちでも！～


<h3>費用・会場</h3>


グランドホテル浜松

〒432-8507 静岡県浜松市中区東伊場1-3-1
※JR浜松駅より車で5分・徒歩20分
※路線バスの場合、バスターミナル3番乗場　
　鴨江・医療センター行 中部電力前下車

<big>講習費は5,000円（税込・1回分）となります。</big>
※茶葉のお土産つき


<h3>お申し込み方法</h3>


お申し込みはお電話、FAX、インターネット、Emailにて承ります。お申し込み後、１週間以内に指定の銀行にレッスン料をお振り込みください。

E-mail　<a href="mailto:sato@libellule.jp">sato@libellule.jp</a>
お電話　090-8671-4547
ＦＡＸ　053-460-8344
お振り込み先 / 静岡銀行　浜松中央支店　普通356373
リベリュル　佐藤　恵（サトウ　メグミ）



お申し込みはこちらのページからお願いいたします。

<a href="http://www.libellule.jp/hamamatsu.html">リベリュル　浜松作品展　スペシャルレッスン</a>]]>
      
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   <title>4月〜6月のティーセミナー（東京）</title>
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   <published>2011-05-09T16:41:18Z</published>
   <updated>2011-05-09T16:50:05Z</updated>
   
   <summary> 概要 奥川伊津子が提案するイングリッシュティーライフ。 素敵な午後のティータイ...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ティーセミナー2011年4月〜6月" src="http://www.cozytea.net/image/seminar201104.jpg" width="350" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

<h3>概要</h3>


奥川伊津子が提案するイングリッシュティーライフ。

素敵な午後のティータイム・レッスンです。

爽やかなお話と手作りお菓子、たっぷりの紅茶を実習と共にお楽しみいただけます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

このティーセミナーは3回シリーズの10名定員となっております。


<h3>レッスン内容</h3>


<strong><big>4月23日（土）14:00～16:00
基本は美味しい紅茶から</big></strong>
～自信をもって紅茶を入れる実習～

<strong><big>5月29日（日）14:00～16:00
おもてなしはクリームティーで</big></strong>
～スコーン作り実習とクリームティー体験～

<strong><big>6月12日（日）14:00～16:00
ホテルライクなアイスティーはいかが？</big></strong>
～ため息が出る美しく美味しいアイスティーの実習～



※リベリュルの「ティーセミナー」に３回以上ご出席の方におしゃれなティーポットを差し上げます。


<h3>費用・会場</h3>


場所はリベリュルドライフラワースクールにて。

〒158-0083
東京都世田谷区奥沢6-4-9 内田ビルⅡ 2階
※東急大井町線九品仏駅より徒歩3分

<big>講習費は14,175円（税込・3回分）となります。</big>
※レッスン1回の講習費は4,725円です。


<h3>お申し込み方法</h3>


お申し込みはお電話、FAX、E-mail、インターネットで承ります。

TEL/FAX　03-3705-1149
E-mail　<a href="mailto:info@libellule.jp">info@libellule.jp</a>


お申し込みはこちらのページからお願いいたします。

<a href="http://www.libellule.jp/4_okugawa.html#anchor">リベリュル　ティーセミナー</a>]]>
      
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   <title>ブルーベルの咲く木陰</title>
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   <published>2011-05-05T14:00:53Z</published>
   <updated>2011-05-07T02:28:43Z</updated>
   
   <summary>東日本大震災が起こって2ヶ月ほど経ちました。あまりに大きな災害に言葉を失い、どう...</summary>
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      <![CDATA[東日本大震災が起こって2ヶ月ほど経ちました。あまりに大きな災害に言葉を失い、どう表現して良いか分りません。でも素朴で我慢強い東北の方々がこのような甚大な被害を受けられて、これからどのように立ち上がられるのかと思うと本当に心が痛みます。せめて風評を受け入れず、普段どおりの生活をしながら、今後も東北を応援していきたいと願っている毎日です。

桜もすでに満開を過ぎて、今は庭の木々が個性的な新芽をだして、ハナズオウ（ピンクフォレスト）はピンクのハート型の新しい葉をつけ、お寝坊のセイヨウニンジンボクはまだ小さな新芽がみえたばかり、フランスから来たオークはまだ新芽も見えません。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ハナズオウ" src="http://www.cozytea.net/image/blog_0504_01.jpg" width="420" height="272" class="mt-image-none" style="" /></span>


でも花々は確実に成長して、今はブルーベルが花盛りなのです。
青いベル状のこの花の虜になってから、ずいぶん経ちますが、ロンドンのキューガーデンのはまだ見たことはありません。でも2005年に主人の運転でブライトンからライ、ノーリッジを巡り、ホテルに向かう途中、木立の中にブルーベルが咲き乱ていました。、静かでひんやりとしたその光景。しばし我を忘れて思わずため息を漏らしたことを昨日の事のように思い出します。
木漏れ日が似合うこの花は、エリザ・ベスコフの『リーサの庭のはなまつり』や多くの絵本で擬人化されて描かれ、可愛い青い帽子をかぶっているようで、そこがまた愛らしくお気に入りの点です。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ブルーベル" src="http://www.cozytea.net/image/blog_0504_02.jpg" width="420" height="491" class="mt-image-none" style="" /></span>


もう一つのお気に入り、今年のエルダーは奇跡的につぼみの数を増やし、去年まで3つしかつかないと嘆いておりましたのに、なんと今年は10個以上も確認。嬉しい大発見でした。アマドコロや、ほうちゃくそう、黄花カタクリなど、楚々としてちょっとうつむきかげんなお花に惹かれます。と言いつつもせっせと庭のすみれの花の砂糖漬けを作っている毎日です。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="アマドコロ" src="http://www.cozytea.net/image/blog_0504_03.jpg" width="420" height="291" class="mt-image-none" style="" /></span>


今年は寒さが続いたせいか、シジュウカラの巣立ちも遅く、毎年、ゴールデンウィークの陽気の良い朝に羽ばたくのですが、今年はまだまだ両親の餌運びが続きそうです。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="クラブアップル" src="http://www.cozytea.net/image/blog_0504_04.jpg" width="420" height="324" class="mt-image-none" style="" /></span>


そうそう、忘れてならないのは、去年から我が家の住人となったクラブアップルのこと。
銅葉の新芽と瑞々しいピンクの花に一目惚れの我が家のニューフェイスで、今年も初々しい可愛い花をつけてくれました。・・・・・おまけ・・・・・
明日はちょっと自慢のピクニックバスケットを持ち出して、お庭でピクニックといきたいものです。


]]>
      
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   <title>大人のクリスマス</title>
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   <published>2010-12-30T06:11:40Z</published>
   <updated>2011-01-02T12:02:40Z</updated>
   
   <summary>我が家恒例のクリスマスティー、今年は12月5日に行いました。 お誘いのカードをお...</summary>
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      <name>itsuko</name>
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      <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cozytea.net/">
      <![CDATA[我が家恒例のクリスマスティー、今年は12月5日に行いました。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="クリスマスツリーとオーナメント" src="http://www.cozytea.net/image/blog_1230_03.jpg" width="315" height="420" class="mt-image-none" style="" /></span>


お誘いのカードをお送りし、お部屋の飾り付けをし、
メニューを考え、お土産のプランを立てて・・・

と、準備することも多いのですが、毎年楽しみにお待ち下さっている
生徒さんのそれぞれのお顔を思い浮かべると苦労とは思えず、
むしろ心が喜びに満たされて、次々と手順がはかどるのがとても不思議。
今年もスムーズに準備が整いました。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="クリスマスパーティーの飾りつけ" src="http://www.cozytea.net/image/blog_1230_01.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>
テーブルの飾りつけ。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="クリスマスパーティーの飾りつけ２" src="http://www.cozytea.net/image/blog_1230_02.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>
お部屋全体を飾りつけしました。


12時近くになると交換プレゼントを抱えて、足取りも軽く皆様が到着。
あちこちでお久しぶり、お元気？の声が飛び交います。
スプマンテで乾杯してパーティーが始まります。

今年の飾り付けをご覧になっての感想を伺ったり、
新しい生徒さんのご紹介をしているうちにランチに。

今年はブイヤベースを中心にオーブン料理など10種ほどご用意し、
気軽で温かなハイティー形式のお茶会を楽しみました。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="クリスマスパーティーのお食事" src="http://www.cozytea.net/image/blog_1230_04.jpg" width="315" height="420" class="mt-image-left" style="" /></span>


クリスマスキャロルもかけているのですが、
元気な笑い声にすっかりかき消されてしまいます（笑）

手作り講座や作品展のこと、イギリスティールームの情報、
お菓子やステンシルのことなど、お話は尽きません。

お腹も満たされ心地良く安らいで頂いた後は、
クリスマスの定番のクリスマスプディングとケーキでティータイムに移ります。

今年のスペシャルケーキは濃厚なオペラ、
紅茶はF&Mのクリスマススパイスティーとウバでいただきました。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="クリスマスケーキと紅茶" src="http://www.cozytea.net/image/blog_1230_05.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>
オペラとクリスマスティー。


お土産はロシアのお酒ナブリカの入った本格的ロシアンティー用ジャムとチョコレート。
体中ホカホカになりますようにと調整したお手製です。

楽しいプレゼント交換を最後に2010年のクリスマスティーはお開きになりました。
来年も開けますようにと願っています。]]>
      
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   <title>秋を愉しむティータイム</title>
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   <published>2010-09-12T13:22:07Z</published>
   <updated>2010-12-30T06:11:26Z</updated>
   
   <summary>ことのほか暑かった夏もようやく終わりを迎え、真っ青な空にはいわし雲が。。。散歩の...</summary>
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      ことのほか暑かった夏もようやく終わりを迎え、真っ青な空にはいわし雲が。。。散歩の途中に見つけた野葡萄はころころと青い実をつけていました。季節はちゃんと移り変わっていくものなのですね。

これから朝晩少しづつ秋も深まって、紅茶の本当に美味しい季節の到来ですね。
夏の華やかなアレンジティーとはまた一味違った、コクのある深い味わいの紅茶が恋しくなります。

ミルクティーはお好きですか？
カップの中にひろがる特別な世界。今日はピーターラビットを気取ってカモミールを入れてみます？それともインドはカシミールの旅人気分でたっぷりスパイスのチャイにしましょうか？ミルクティーのカップを覘くと幼いときに母が作ってくれたあま～いミルクティーや、学生時代の図書館を思い出します。

一杯の紅茶でほっとしたり、涙したり、元気になったり。。。
紅茶は不思議な飲み物だといつも思うのです。

ラベンダーのようなハーブを使ったり、フルーツをつかったり、時にはリッチなお酒も使い今日はどのアレンジにしようかしら。
ロイヤルミルクティーは勿論、今年はミルクティーに恋しています。

今年のアレンジも面白いものが出来そうです。

      
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   <title>エルダーの香りに包まれて</title>
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   <published>2010-05-30T06:08:41Z</published>
   <updated>2010-06-06T14:17:05Z</updated>
   
   <summary>そよぐ風に揺れる柔らかな緑の葉の合間にエルダーの花をみつけました。 和名は西洋に...</summary>
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      <![CDATA[そよぐ風に揺れる柔らかな緑の葉の合間にエルダーの花をみつけました。
和名は西洋にわとこ。


軽いクリーム色のプチプチとした小さな蕾が７～８０個で一塊になってひとつの大輪に
なります。蕾が開くと小さな星型の花が並びまるでチュールレースのような繊細さ。


甘酸っぱく爽やかな香りを辺り中に漂わせてくれます。
爽やかな香りのなかにも野生の強さを併せ持つ不思議な魅力のある香りで、
初夏のイギリスへと心は直ぐに旅立ちます。


秋には小さな花は深い赤の実になり、ジャムの材料になるそうなのですが、
残念ながら我が家の花は未だ実に成ってはくれません。
鳥の大好物になっている様子です。


エッセンスは水や、ジュースの基となり、世界中で愛用されていますが、透明感のある
その液体は様々な紅茶との相性も良く、ホットティーにもアイスティーのアレンジにも
大活躍。今年もまた、新鮮なインスピレーションを与えてくれるに違いありません。


また、北欧のあるお妃さまはエルダーの花のパンケーキが大好物でいらっしゃるそうです。パンケーキの上にエルダーの花がエンボス模様のように見えるのでしょうか？


試そうと思いつつ、３つではどうも思い切れずに未だ試していません。ヨーロッパでは野生の樹ですから大きな篭に溢れんばかりに花を摘んでいるのを見るにつけ、我が家のエルダーが来年はもう少し、沢山花をつけて欲しいと願っています。

日に日に濃くなっていく緑の葉陰に瑞々しい風と柔らかな香りを満喫できる庭は、かけがえのない幸せの隠れ場所です。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="エルダー" src="http://www.cozytea.net/image/blog_100606_01.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>
エルダー。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ペネロープ" src="http://www.cozytea.net/image/blog_100606_02.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>
ペネロープ。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ブラックティー" src="http://www.cozytea.net/image/blog_100606_03.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>
ブラックティー。]]>
      
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   <title>初めてのトークライブのお手伝い</title>
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   <published>2010-03-14T14:26:03Z</published>
   <updated>2010-03-14T15:39:10Z</updated>
   
   <summary>先日、ご縁があって若い女性デュオのトークライブのお手伝いをさせていただきました。...</summary>
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      <![CDATA[先日、ご縁があって若い女性デュオのトークライブのお手伝いをさせていただきました。
女性デュオの名前は<a href="http://www.annypump.jp/">「アニーポンプ」</a>、メジャーデビューしたばかりのひよっこさんです。


彼女達のトークライブ<a href="http://www.annypump.jp/backnum/cafe01.html">「アニポンcafe」</a>第1回のトークテーマが『紅茶できれいになろう』というものでしたので、ゲスト講師としてお話させていただきました。


いつきさんとまなみさん、おふたりとも初顔合わせのときから打ち解けてくださり、直ぐに仲良しになりました。


会場は渋谷にある<a href="http://www.sakura-hotels.com/">サクラ・フルール青山</a>というホテル併設のカフェ・メリーココ。このカフェではドイツのロンネフェルトの紅茶を扱っております。


今回はロンネフェルトの紅茶とマドレーヌをお客さまに召し上がっていただきながら、
紅茶に関する質問に答えたり、お話をさせていただきました。


3月というのに外は冷たい雨。でもこの会場は幅広い年齢層のファンの方たちに応援されて熱い渦が巻いているようで、はじめは大いに緊張していたおふたりもすっかり元気に歌っていらっしゃいました。


若い方たちの新しい歌にはあまりご縁のなかった私ですが、今回「アニーポンプ」のおふたりが歌っている「ないていたいよ」は素直に心に沁み込みました。


メジャーデビューを夢見ている方は星の数ほどもいらっしゃる中、見事メジャーデビューを果たし、熱心にトークを練習し、歌を作り挙げることに邁進しているおふたりがどんどん有名になってさらに多くの方々に支持されればいいなあと心から応援しています。


そして今回、私の紅茶の話をお聞きくださった皆さまは、紅茶をすこしでも身近に感じていただけたらと願っております。忙しいときこそ紅茶の力を信じ、美味しい1杯に心を解きほぐしていただきたいと思っております。


いつきさん、まなみさん、がんばってくださいね。



<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="アニポンcafeの看板" src="http://www.cozytea.net/image/blog_100314_01.jpg" width="420" height="631" class="mt-image-none" style="" /></span>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="アニポンcafeの紅茶トークライブの様子" src="http://www.cozytea.net/image/blog_100314_02.jpg" width="420" height="279" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
      
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   <title>Tea breeze from England Vol.2</title>
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   <published>2010-02-14T14:22:27Z</published>
   <updated>2010-02-18T16:19:18Z</updated>
   
   <summary>Freeze Britain と毎朝大きな見出しでＢＢＣがオンエアするほどの寒波...</summary>
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      <![CDATA[Freeze Britain と毎朝大きな見出しでＢＢＣがオンエアするほどの寒波の中、この冬はロンドンに絞り、いくつかアフタヌーンティーを楽しんで参りました。


故ダイアナ妃の住まいだったケンジントンパレスの横に、やはりシンメトリーの堂々と美しい建物があります。


それが「The orangery」。


入り口の階段を４、５段登り入るとぱっと白い壁、見上げる高い天井と窓がとても印象的な美しい空間です。入り口の両サイドをはじめ、そこここにオレンジの鉢が配され、たわわに実った小さな実がとてもチャーミングな雰囲気を醸しだしています。


正面には１２、３種類のケーキが並んでいて好きなものを選ぶことができます。
アフタヌーンティーは２種類あり、シグネチャーオレンジティーとそれにシャンパンが付くシャンパンアフタヌーンティーのどちらかを選ぶようになっていて、紅茶の種類も多く気軽なアフタヌーンティーを楽しめます。


ここで再発見したのがトレゴスナンティー。
トレゴスナンティーとはイギリスコーンウオール地方のTruroで栽培されている紅茶で、以前はフォートナム＆メイソンでとても高価だったことを覚えています。


日本の軟水で淹れてみてもさほど美味しいとは思えず、落胆したことがあったのですが、なんとここオランジュリーでのトレゴスナンティーの美味しかったことと言ったら・・・。
かすかに甘い豊かな香りが鼻腔をくすぐり清らかな水と柔らかな日差しに育てられたような素直なニュアンスでした。これが本来のトレゴスナンティーの実力！だったのですね。
改めて敬意を表します。


お菓子はどれも素朴で優しいイギリスらしい味。観光客と言うよりは、仲良し主婦のグループや、散歩の途中ちょっと一休みと立ち寄ったと言うような家族連れや友達連れが多く、寒さの中ほっとくつろげるカジュアルながら上質のティープレイスでした。


ロンドンにいらしたら是非足を運んでみて下さい。豊かな自然が息づく広大な公園の一角、「お茶好き女王クイーン　アン」のために建てられたという「The orangery」でのティータイムはきっと思い出深いものになるに違いありません。


～ちなみに「The orangery」とはオレンジ栽培のための温室のことです～


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="「The orangery」正面" src="http://www.cozytea.net/image/blog_100219_01.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>

「The orangery」の正面です。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="「The orangery」室内" src="http://www.cozytea.net/image/blog_100219_02.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>

高い天井、ガーランドや彫像も優美でさらりと落ち着いた雰囲気を醸し出しています。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="「The orangery」のアフタヌーンティー" src="http://www.cozytea.net/image/blog_100219_03.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>

テーブルの上にもオレンジの植木鉢。お菓子も味は確かですがおしゃれすぎず、どちらかというと懐かしいスタイルです。向こう側のカップの中がトレゴスナンティーです。]]>
      
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   <title>季節を楽しむティーセミナー２月生募集（鎌倉）</title>
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   <published>2010-01-26T14:54:56Z</published>
   <updated>2010-01-26T15:25:30Z</updated>
   
   <summary> 概要 ティーインストラクター・奥川伊津子が提案するイングリッシュティーライフ。...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ティーコージー" src="http://www.cozytea.net/image/lesson_100126_01.jpg" width="421" height="323" class="mt-image-none" style="" /></span>



<h3>概要</h3>


ティーインストラクター・奥川伊津子が提案するイングリッシュティーライフ。

2月開講の午後のティータイム・レッスンです。

冬から春に移り変わる季節を紅茶で楽しみましょう。

ティータイムがより一層楽しめるティーコージー作りやオリジナルティー作りも。

毎回、手作りのお菓子とたっぷりの紅茶を実習とともにいただきます。


<h3>レッスン内容</h3>


<strong><big>2月5日（金）14:30～16:30
暖かほんわり、魔法のティーコージーとポットマット作り</big></strong>

テーブルにのせるとこれひとつでお部屋中を華やかで暖かな雰囲気にしてくれる魔法のティーコージーたっぷり1時間は冷めないので、ゆったりとお茶会を愉しむことができます。いくつも作りたくなるという魔法のティーコージーでもあります。材料代別途￥1,200頂戴いたします。


<strong><big>3月5日（金）14:30～16:30
世界の紅茶はこんなに美味しい</big></strong>

生産地の自然条件により、すべてのお茶に自然のかおり、深い味わいが生まれてきます。風の揺らぎ、陽のあたり具合、吸い上げる水の成分によってこんなにも味わいがちがいます。テイスティングをし、確かめていただきます。


<strong><big>4月2日（金）14:30～16:30
あなただけのオリジナルティーを</big></strong>

3月のテイスティングを元に、ドライミントをいれたり、シナモンを加えたりとご自分のお好みのお茶を作ります。色合いや、香り、味わいは特別。ハーブや、スパイスを大いに利用して楽しみましょう。出来上がったものはお持ち帰りいただけますので、お家でもお楽しみください


<h3>費用・会場</h3>


場所はOutside inにて。

〒248-0017 鎌倉市佐助1-13-21
TEL 0467-61-3386　
FAX 0467-61-3387

※駐車スペースが限られていますので、お車での出席はご遠慮願います。

<big>講習費は14,175円（税込・3回分）となります。</big>
※レッスン1回の講習費は4,725円です。


<h3>お申し込み方法</h3>


Outside inのお申し込みフォーム 、Eメール、TEL、FAX でお申し込みいただけます。

Outside in　ワークショップ担当
TEL 0467-61-3386　
FAX 0467-61-3387（木曜日　定休日）
E-mail <a href="mailto:school@outsidein.jp">school@outsidein.jp</a> 


※申し込み受け付け後1週間以内に、申し込み用紙を添えて
　講習費のみを現金書留か銀行振込またはご来店でご入金ください。

※お申し込み後のキャンセルおよび変更などはできません。予めご了承ください。


お申し込みフォームはOutside inのページをご利用ください。

<a href="http://www.outsidein.jp/mailform/index.html">Outside in ティーセミナー</a>]]>
      
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   <title>まほうのTea Cozy</title>
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   <published>2009-11-10T16:30:09Z</published>
   <updated>2009-11-14T13:45:56Z</updated>
   
   <summary> 長袖のセーターの感触が心地よい11月になりました。 これからの季節、特に出番の...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ティーコージー" src="http://www.cozytea.net/image/blog_091114_01.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ティーコージー" src="http://www.cozytea.net/image/blog_091114_02.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>

長袖のセーターの感触が心地よい11月になりました。
これからの季節、特に出番の多くなるお茶道具にティーコージーがあります。


お茶帽子とも呼ばれますが、これがひとつあるとないとでは、お茶のシーンが大いに変わってきます。
ジャンピングをおこすときにも有効なのですが、何よりも抽出した紅茶をポットごと保温してくれるので、紅茶が覚める心配をせず、ゆったりとティータイムを楽しむことができるのです。


大好きなリバティプリントで作ったり、思い出の布地で作ったり、食器に合わせて作ったりと、ティーコージーは次々と作りたくなってしまう不思議な小道具です。100個とは参りませんが、30～40個は作ったように思います。


2年前、ロンドンのリバティーのティーコージーコーナーには、小学生の絵をアップリケにしたような素朴なものや、ニットキャップ？と勘違いしそうな手編みのほんわりティーコージーが並んでいました。


そういえば昔、娘が小学生の頃ポットで温まったティーコージーを頭にかぶり、「あったか～！！」と喜んでいたことも懐かしく思い出されました。


テーブルの上のティーコージーは1時間も保温してくれる実用的なお茶道具というだけでなく、家族で楽しむ豊かなお茶の時間の素晴らしい立役者だと思っています。
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   <title>お茶の花</title>
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   <published>2009-10-06T13:16:24Z</published>
   <updated>2009-10-17T07:04:07Z</updated>
   
   <summary> ほっこりと今年もお茶の花が咲きました。 茶樹はカメリア・シネンシス（Camel...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="お茶の花、カメリアシネンシス。" src="http://www.cozytea.net/image/blog_091006_01.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>


ほっこりと今年もお茶の花が咲きました。
茶樹はカメリア・シネンシス（Camellia Sinensis (L)o.Kuntze）という名の通り、ツバキ科の常緑樹、椿や山茶花の仲間です。


真っ白な丸い蕾がほろりと開くと、鮮やかな黄色の雄しべと雌しべ。
ちょっと首をかしげたように下向きに咲きます。


茶樹の原産地としては様々な説がありますが、「照葉樹林帯文化帯」が有力ではないかと言われています。
照葉樹林とはカシの木、クスの木、シイの木、椿などが主な林で、文化帯にはヒマラヤの麓からインド、ブータン、東南アジアの北部、中国、日本も含まれます。
文化的には絹織物や漆器の制作、味噌や納豆など発酵食品の利用、稲や雑穀を主食とする他、非常に類似したところがあります。


17世紀にスパイスや絹織物、陶磁器と共にヨーロッパに紹介され、東洋への憧れを一気に高めたお茶。最初は緑茶から次第に発酵のきいた紅茶へと好みは移っていきます。
東洋では古来、薬として、また、楽しみとして何の疑いもなく飲まれてきましたが、熱狂的に紅茶を受け入れたイギリスでは、18世紀高価な茶が果たして体に良いものか否か熱い論戦が繰り広げられました。


しかし、産業革命の成功、禁酒への風潮、植民地での自国紅茶の生産と、様々な要因が重なり、紅茶といえばイギリスと言われる程国民的な飲料となっていったのでした。]]>
      
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