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   <title>The Cozy Tea　奥川伊津子のティーセミナー</title>
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   <title>イングランド、春の旅・・・2</title>
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   <published>2012-05-17T14:00:00Z</published>
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   <summary>ポートベローと言えばアンティーク好きな方には聞き逃せないマーケット。 地下鉄ノッ...</summary>
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      <![CDATA[ポートベローと言えばアンティーク好きな方には聞き逃せないマーケット。
地下鉄ノッティングヒルゲートはアンティークマーケットが開かれるポートベローの玄関口でもあります。マーケットの開かれる土曜日は多くの人が集まってきます。ベビーカーを押しながらパートナーとおしゃべりしながら古いプリントを探す人、また、あら～こんなところで～！なんて声を掛けあって談笑する人もいて大賑わい、ブラウニーやカップケーキも飛ぶように売れています。
そんな喧騒のすぐそばななのに、一歩通りをはいるとお洒落で静かな住宅街、高い木立にそよぐ風、小鳥のさえずりしか聞こえない本当に緑に抱かれるような街並みなのです。咲き始めの藤を這わせたり、窓辺にりんごの枝を誘引するなどの手法はお見事と言う他ありません。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="suga 2012 spring (london) 003.JPG" src="http://www.cozytea.net/suga%202012%20spring%20%28london%29%20003.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="suga 2012 spring (london) 008.JPG" src="http://www.cozytea.net/suga%202012%20spring%20%28london%29%20008.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span>

並んでいるお店も個性的でしかも清楚な雰囲気のお店が多く、何処を撮っても絵になる瑞々しい街でした。肌寒いお昼過ぎに向かったのは評判のオーガニックレストラン　dayles ford。１階はフレッシュマーケットになっていて野菜、、デリ、ミルクやケーキと美しく飾られ、中２階が一般用、中地下が小さな子供連れのファミリー用と別れています。オーガニックの野菜達の色の美しいこと！
窓辺のディスプレイはどれもトーンは抑えてあるのにほんわり、可愛い雰囲気で、イースターの飾りもペールトーンでブルーとオフホワイト。余りに私ごのみで離れることができませんでした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="london 2012 itsuko 037.JPG" src="http://www.cozytea.net/london%202012%20itsuko%20037.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span>
空きの席が見つからず、外のテーブルと椅子で待つこと10分ぐらい、
暖かなスープ（りんごとパースニップ）とパンのセットでの昼食でやっと一息、心から温まったノッティングヒルでした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="suga 2012 spring (london) 032.JPG" src="http://www.cozytea.net/suga%202012%20spring%20%28london%29%20032.JPG" width="428" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span>

そういえば、２００７年にノッティングヒルを訪れた時に立ち寄ったティーパレスは、今はコベントガーデンに移ったそうですが、紅茶を注文したら、その茶場をプレートに入れて見せてくれるというパーフォーマンスは私は初めてでした。食事も大変美味しかったことを覚えていますが、今は紅茶の販売だけになったとかで、残念な思いがしています。
ティーパレスは日本では伊勢丹に入っていますから、ご興味のある方はいらしてみてください。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0676.JPG" src="http://www.cozytea.net/IMG_0676.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span>

もう一つ、在英１５年の友人のお勧めで、今とても評判のお洒落なお店に足を伸ばしました。
Ottolenghiという名前で狭い入口には人で入れなくなるほどの混みよう、どの料理を見ても、発色の良い元気そうなデッシュ、お菓子の並べ方にもセンスを感じる何かがあります。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="london 2012 itsuko 054.JPG" src="http://www.cozytea.net/london%202012%20itsuko%20054.JPG" width="336" height="448" class="mt-image-none" style="" /></span>


驚いたのは、ヤツデとゆりを大胆にあしらったアレンジメントで、ヤツデの新しい可能性にビックリ！
いつか、ヤツデのアレンジメントに挑戦してみたいと思ったことでした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="suga 2012 spring (london) 039.JPG" src="http://www.cozytea.net/suga%202012%20spring%20%28london%29%20039.JPG" width="336" height="341" class="mt-image-none" style="" /></span>

P.s　　パースニップは形は白い人参そのもの。オーブンで焼いていただくそうです。
　　　　日本では先日、ファーマーズマーケットで見つけました。

次はロンドンレポート第３弾　　　Post　Card　Tea　　です。



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   <title>イングランド、春の旅・・・１</title>
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   <published>2012-05-11T13:40:06Z</published>
   <updated>2012-05-12T14:54:19Z</updated>
   
   <summary>紅茶とアンティークに照準を合わせて、ダイヤモンドジュビリーに湧くロンドンに出向き...</summary>
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      <![CDATA[紅茶とアンティークに照準を合わせて、ダイヤモンドジュビリーに湧くロンドンに出向きました。

時はイースターホリデーの只中、街中が華やかな雰囲気で道ゆく人々も皆春の装いでそぞろ歩きしています。
フォートナム＆メイソンにはダイアモンドジュビリーのために新しく作くられた紅茶缶や、ビスケット缶の美しい姿、どのディスプレーを見ても、おすましの王室エンブレムから飛び出した、ライオンやユニコーン、ドラゴンが踊っています。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="london 2012 itsuko 067.JPG" src="http://www.cozytea.net/london%202012%20itsuko%20067.JPG" width="404" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span>

このダイヤモンドジュビリーのブレンドは新しく特別に作られたインド、セイロン、中国のお茶のブレンドで、女王に合わせてとろけるような甘さと高貴な味わい、
輝く透明な水色と申し分ない出来上がりです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="itsuko blog 初夏　2012 033.JPG" src="http://www.cozytea.net/itsuko%20blog%20%E5%88%9D%E5%A4%8F%E3%80%802012%20033.JPG" width="448" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span>

同じく作られた食器類はやはり缶と同じ模様で、カップ＆ソーサー、プレート、スリーティアーズスタンド、ポットと買い求めると直ぐにお茶を楽しめる様に揃っています。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="london 2012 itsuko 065.JPG" src="http://www.cozytea.net/london%202012%20itsuko%20065.JPG" width="448" height="331" class="mt-image-none" style="" /></span>

お店はいつも混んでいますが、特にその辺りはご覧になる人が多かったように思えました。
イングランドの国歌が鳴るオルゴール付きのビスケット缶は、大人が欲しくなるちょっとおしゃれな特別感でした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="itsuko blog 初夏　2012 040.JPG" src="http://www.cozytea.net/itsuko%20blog%20%E5%88%9D%E5%A4%8F%E3%80%802012%20040.JPG" width="274" height="448" class="mt-image-none" style="" /></span>

今年はハロッズからも特別なお茶が出ていますが、こちらは国旗を両サイドに女王の横顔を中心にしたトラディショナルな缶で、ダージリンと薔薇の蕾でブレンドしています。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="itsuko blog 初夏　2012 036.JPG" src="http://www.cozytea.net/itsuko%20blog%20%E5%88%9D%E5%A4%8F%E3%80%802012%20036.JPG" width="421" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span>

古さでは劣らない、トワイニングもアッサム（Brahmaputra Valley)と雲南紅茶でブレンドされていてこちらは、白地に金の華やかな馬車の缶。黒字に金のもありました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="itsuko blog 初夏　2012 041.JPG" src="http://www.cozytea.net/itsuko%20blog%20%E5%88%9D%E5%A4%8F%E3%80%802012%20041.JPG" width="336" height="440" class="mt-image-none" style="" /></span>

お茶一つとっても、今回のお祝いごとに雰囲気を盛り上げる要素を取り入れてブレンドするのは女王さまのイメージに合わせてのことでしょう。

春のロンドンリポート、第２弾はノッティング　ヒルです。
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   <title>ヴィンテージカップで楽しむ紅茶</title>
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   <published>2012-03-18T13:28:09Z</published>
   <updated>2012-03-27T12:16:29Z</updated>
   
   <summary>いつの頃から陶磁器が好きになったのでしょうか？ 思えば小さな頃から陶磁器のかけら...</summary>
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      <![CDATA[いつの頃から陶磁器が好きになったのでしょうか？


思えば小さな頃から陶磁器のかけらが大好きでした。綺麗な陶磁器のかけらを小箱に入れて、眺めては蓋をして耳元でからからと振ってみたり、また開けては手にとったり、宝物にしていた記憶があります。


1970年代には日本でも本格的に西洋陶磁器の輸入が始まり、当時飯田深雪先生のスタジオに通っていた私は夢中になりました。ロイヤルウースターやウエッジウッド、ロイヤルドルトン、ミントン等のイギリスの窯。アビランド、レイノー、ベルナルド等のフランスの窯。マイセンやローゼンタールのようなドイツの窯。多くのヨーロッパの陶磁器が並ぶようになり、デパートの輸入食器売場はまるでギャラリーでした。


銀座のブルーメは特に北欧の鍋やその頃はまだ珍しかったフォンデュ鍋、シンプルで美しい食器の宝庫でブルーメでお買い物をするのは本当に心踊る一時でした。


日本にも大倉陶苑を始め、香蘭社、深川陶磁そしてノリタケと、海外にその美しさを鼓舞した陶磁器の窯がありますが、それらの東洋的でありながら、不思議に洋風な味わいを本当に美しいと感銘を受けたのは、もう随分大人になってからです。


陶磁器の好きな人はどこか冷たいと、何かの本に書かれていた事を時々思い出しますが、一度温めれば、なかなか冷めないのも陶磁器、高熱にも耐えて美しい姿を保つ芸術品だと思います。


時代を経たものは魔法のように心落ち着かせるなにかがあって、その不思議を大切にしているのですが、眺めているだけでは寂しすぎます。おおいに使い愛でてこその陶磁器ではないでしょうか？

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.cozytea.net/DSCN1751.JPG"><img alt="DSCN1751.JPG" src="http://www.cozytea.net/assets_c/2012/03/DSCN1751-thumb-448x329-52.jpg" width="448" height="329" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

お茶の時間にいつも大切な役目を果たしてくれるヴィンテージの食器達。今日はぽってりとしたスポードでたのしみましょうか？それとも、指が透けて見えるほど薄いリモージュのカップにしましょうか？


さあさあ、今日もお茶の時間が始まりますよ。


ps   自宅のレッスンではヴィンテージの食器を使って紅茶の様々な楽しみを提案しております。ご一緒に楽しみませんか？ご興味のある方はご連絡下さい。

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   <title>春待ちラズベリーケーキ</title>
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   <published>2012-03-10T09:27:00Z</published>
   <updated>2012-03-12T16:08:19Z</updated>
   
   <summary>寒さに縮こまっている日が続き、毎日が冷蔵庫の様ですっかり冬眠状態の私でしたが、（...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cozytea.net/">
      <![CDATA[寒さに縮こまっている日が続き、毎日が冷蔵庫の様ですっかり冬眠状態の私でしたが、（くま？それともかえる？）やっと目を覚ましました。


1年前の災害の日を迎え、もう2度とこのような悲しい出来事が起こらないようにと願うばかりです。去年の暮にプランタンでお手伝いした被災された子供さんへの寄付も無事終わったそうで、お役に立ててよかったと心から思うことでした。


お誘い下さった広岡先生によりますと、朝日新聞厚生文化事業団、こども応援金へと送られたそうで、なんと金額は44万7993円との事でした。暮れのお忙しい時期に私のティーコージー作りにご参加下さった皆さまに心からお礼を申し上げます。




クロッカスの蕾がようやく膨らんで、黄色い花弁が愛おしい限り、沈丁花も香りを漂わせ始めました。水仙のティタティタも咲き始め、百科繚乱の兆しが。。。エルダーも柔らかい緑色の新芽を吹き、キュウリグサの小さな葉が幾重にも広がっています。


春を待ちわびるケーキを先月から今月の自宅レッスンに作りました。
ラズベリーのピンクがキュートで可愛らしい、春一番に食べていただきたいふんわり軽い綿菓子のようなケーキは、カスタードパウダーとコーンスターチがポイント、口溶けの良いほんのり春待ち気分のケーキです。薔薇の花びらも良いけれど今回はローズマリーの小さな花を飾りました。


このスイートなケーキにはすきっとしたウバセイロンの紅茶をストレートで頂くか、或いはケニアのフレッシュな香りがとても合うと思うのですが、お花の香り豊かな花茶も意外と合うかもしれません。


さあ、気分を切り替えて春本番へとジャンプ。
今日はどのテーブルクロスにしましょうか？カップはどれに？
今日もお茶の時間が始まります。。。。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.cozytea.net/assets_c/2012/03/ラズベリーケーキ-49.html" onclick="window.open('http://www.cozytea.net/assets_c/2012/03/ラズベリーケーキ-49.html','popup','width=419,height=336,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.cozytea.net/assets_c/2012/03/ラズベリーケーキ-thumb-419x336-49.jpg" width="419" height="336" alt="ラズベリーケーキ.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>


<h3>今月のレッスン</h3>


<strong>NHK文化センター八王子教室</strong>
アフタヌーンティーを愉しみましょう
（自由が丘・セントクリストファーガーデン）


12月のクリスマスティーでアフタヌーンティーを勉強した後、ホテルやティーガーデンでアフタヌーンティーの体験をしていただきます。


<strong>NHK文化センター横浜ランドマーク教室</strong>
世界中の紅茶をテスティング２
（セイロン、中国、その他）


世界中の紅茶は香りを付けなくても自然な本来の香りと味わいがあります。今回はその２インド意外の紅茶をテイスティングし、その特徴を見つけ出します。




ご興味のある方はNHK文化センター各教室へお問い合わせください。


<h3>自宅レッスン</h3>


春一番、今月のお菓子はレモンケーキ、リクエストの多い、甘酸っぱくてキリッとした春らしい味わいです。実習致します。


ご興味のある方は<a href="http://www.cozytea.net/contact/">Contact</a>からご連絡下さい。
折返しご連絡差し上げます。
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   <title>プランタン銀座にて</title>
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   <published>2011-11-06T11:13:39Z</published>
   <updated>2011-11-20T01:12:10Z</updated>
   
   <summary>プランタン銀座にて、開催されるイベント「Les Jeux -遊びの空間- 」に広...</summary>
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      <![CDATA[プランタン銀座にて、開催されるイベント「Les Jeux -遊びの空間- 」に広岡ちひろ先生のお誘いで、参加させていただくことになりました。


今回はお茶のシーンの名脇役・ティーコージーを作ります。
ティーコージーは、一つあるだけでテーブルも華やぎますし、ポットにかぶせておけば美味しく淹れた紅茶も冷めず、お茶会のときにも席を立たないでおしゃべりを続けられる優れた小物です。お座布団の様なポットマットも作りますから、本当に冷めないのですよ。


紅茶は60℃より低くなると人はおいしいと感じる事ができません。
温め直しが利かない紅茶を如何にして美味しく保つかとなると御茶帽子と呼ばれるティーコージーは大きな助っ人です。今回はソレイアードの生地で作ります。ぶきっちょさんも大丈夫！是非ご参加くださいね。


12月はいろいろと慌ただしい時期ではありますが、ちょっと午後のひととき...手縫いでチクチク、暖かな綿と優しい木綿の生地で作るティーコージーのイベントにお出かけ下さい。


<h3>日時・場所</h3>


<strong>12月16日（金曜日）14:00～16:00</strong>


プランタン銀座本館6階ギャルリィ・ドゥ・プランタン〈アートギャラリー〉


※必需品などは特にございません。ソーイングキットなどはこちらでご用意いたします。


お待ちしておりますね。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="伊豆、プランタン2011-09 034.JPG" src="http://www.cozytea.net/%E4%BC%8A%E8%B1%86%E3%80%81%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B32011-09%20034.JPG" width="381" height="279" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
      
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   <title>ティーレッスン 自由が丘スタイル</title>
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   <published>2011-11-01T06:59:12Z</published>
   <updated>2011-11-22T13:10:47Z</updated>
   
   <summary>デポー３９が自由が丘を代表するアンティークの雑貨のお店で、大人の女性を惹きつける...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cozytea.net/">
      <![CDATA[デポー３９が自由が丘を代表するアンティークの雑貨のお店で、大人の女性を惹きつけるインテリア家具を提唱されていた頃、3階の教室では、生活空間をグレードアップするためのドライフラワーのレッスンや、ステンシルの教室も開かれていました。


プロデューサーをされていた天沼さんのお奨めで私もティーセミナーを行うことになったのは、1996年の夏のことでした。ノウゼンカズラの枝が絡みついた、落ち着いたピンクの3階建ての瀟洒なビル。3階のカントリーキッチンからはいつも甘い香りが漂い出て、少し無骨な木の階段を登っていくだけで、満たされた気分になっていく不思議なフロアでした。


カントリーな教室では紅茶のおいしい基本の淹れ方をはじめ、スコーンの実習でクリームティーを愉しんだり、紅茶のあたたかさを保つための特製のティーコージーを作ったりと紅茶を中心に丁寧で健やかな毎日のための紅茶を提案しておりました。


お店は残念ながら、2005年にクローズされましたが、今でも私の脳裏には、はっきりと3階のキッチンと教室が思い出されます。あの時にあの教室で出会った生徒さん達の中には、今も変わらず我が生徒さんでいらしてくださる方も多く、素晴らしい出会いの場所だったことに感謝している日々です。


お世話になった天沼さんは、9月に馬喰町のカラーワークスさんでアンティークのセミナーを開催され、私も久しぶりにお目にかかりました。天沼さんのアンティークに対する深い眼差し。まるでその生い立ちを聞き出すかのような柔らかく愛情溢れた姿勢に、改めて天沼さんへの尊敬とまた深い感謝の気持ちをお伝えせずにはいられませんでした。


「もっとしっかりやりなさい」という励ましのお言葉も嬉しく、自分を見直す良いきっかけとなりました。


<strong>『ティーレッスン 自由が丘スタイル』</strong>今もとても懐かしい、私のティーセミナーネームです。


P.S.　クリームティーとは2つのスコーンとジャム、クロテッドクリーム、ポットたっぷりの紅茶のセットでイギリスのどんな田舎でもティールームに用意されているセットです。クロテッドクリームはジャージー種の牛の乳から出来ているクリームで濃厚かつさっぱりした独特のものです。


現在もカリキュラムに組み込まれております。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog2011-10-08 008.JPG" src="http://www.cozytea.net/blog2011-10-08%20008.JPG" width="399" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span>


写真は天沼さんのアンティークセミナーにて出会ったシュガーポットです。]]>
      
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   <title>9月〜11月のティーセミナー（東京）</title>
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   <published>2011-10-16T05:40:12Z</published>
   <updated>2011-10-16T05:56:21Z</updated>
   
   <summary> 概要 ティーインストラクター・奥川伊津子が提案するイングリッシュティーライフ。...</summary>
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      <![CDATA[

<h3>概要</h3>


ティーインストラクター・奥川伊津子が提案するイングリッシュティーライフ。

素敵な午後のティータイム・レッスンです。

爽やかなお話と手作りお菓子、たっぷりの紅茶、

ヴィンテージの食器で楽しむティーパーティースタイルです。

このティーセミナーは3回シリーズの10名定員となっております。


<h3>レッスン内容</h3>


<strong><big>9月25日（日）14:00～16:00
ほっこり温か、冷めないティーコージーとポットマット作り</big></strong>

<strong><big>10月30日（日）14:00～16:00
紅茶の本質</big></strong>
～美味しい基本の淹れ方実習と紅茶の知識～

<strong><big>11月26日（土）14:00～16:00
秋から冬へ</big></strong>
～季節を愉しむホットティーのアレンジ色々～




<h3>費用・会場</h3>


場所はリベリュルドライフラワースクールにて。

〒158-0083
東京都世田谷区奥沢6-4-9 内田ビルⅡ 2階
※東急大井町線九品仏駅より徒歩3分

<big>講習費は14,175円（税込・3回分）となります。</big>
※レッスン1回の講習費は4,725円です。


<h3>レッスンキャンセルについて</h3>


翌月へレッスン振替可能です。但し１週間前までにご連絡ください。


<h3>お申し込み方法</h3>


お申し込みはお電話、FAX、E-mail、インターネットで承ります。

TEL/FAX　03-3705-1149
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お申し込みはこちらのページからお願いいたします。

<a href="http://www.libellule.jp/4_okugawa.html">リベリュル　ティーセミナー</a>]]>
      
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   <title>愛しのりんごケーキ</title>
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   <published>2011-10-08T14:04:01Z</published>
   <updated>2011-10-09T11:03:27Z</updated>
   
   <summary>月の光も風にそよぐ草木の様子もすっかり秋の装いとなりました。 食欲の秋、紅玉のツ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cozytea.net/">
      <![CDATA[月の光も風にそよぐ草木の様子もすっかり秋の装いとなりました。

食欲の秋、紅玉のツルリとした可愛い姿を八百屋さんの店頭で見つけると
もうケーキを焼かずにはいられなくて・・・。

りんごケーキと今年のダージリンセカンドフラッシュで
お茶の時間にいたしましょう。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="りんごケーキ" src="http://www.cozytea.net/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.JPG" width="429" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span>


ダージリンは天候不良などで、昨年、一昨年と紅茶の環境はあまり良くなかったようですが、今年の紅茶は生産量も、得も言われぬ自然のフレーバーも、とても充実していて、美味しさも格別です。

サングマ農園、キャッスルトン、マーガレッツホープ、そして、タルボ農園。
それぞれに、確かな存在感を持って銘茶を生み出しています。

お茶は同じロットのものは同じ味わいですが、ロットが違えば、二度と同じお茶にはめぐり逢えません。茶樹の植わっている土、風の向き、太陽光の当たり方、水の具合等でそれぞれに特徴のある香りと味わいが生まれます。

りんごのケーキはサクサクの歯ざわりと三温糖の丸い甘みが秋の陽射しのように穏やかで、しみじみと優しい、いくらでも頂ける困ったケーキでもあります。

秋は栗、柿、無花果、なし、洋なし、ぶどうとマフィンやケーキ、クラフティーにぴったりの果物達の出番でキッチンは大賑わいです。

さあ、クロスを敷いてティーカップを選びましょう。
秋から冬に向けて、紅茶がさらにおいしい季節になっていきます。]]>
      
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   <title>ホテルでスペシャルレッスン</title>
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   <published>2011-08-31T14:06:32Z</published>
   <updated>2011-09-01T14:33:35Z</updated>
   
   <summary> 概要 ～極上のひととき～ カップから漂う繊細で豊かな香り。 伝統的な小さなスウ...</summary>
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      <category term="レッスン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cozytea.net/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="10月用1.jpg" src="http://www.cozytea.net/2011/08/31/image/10%E6%9C%88%E7%94%A81.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span>

<h3>概要</h3>


～極上のひととき～

カップから漂う繊細で豊かな香り。

伝統的な小さなスウィーツ。

陽射しもやわらかな秋の一日。

英国スタイルのアフタヌーンティーをご一緒しませんか？


<h3>レッスン内容</h3>


<strong><big>10月5日（水）13：30～15：30
アフタヌーンティーを愉しむために</big></strong>
～ティーパーティーを、あなたのおうちでも！～


<h3>費用・会場</h3>


グランドホテル浜松

〒432-8507 静岡県浜松市中区東伊場1-3-1
※JR浜松駅より車で5分・徒歩20分
※路線バスの場合、バスターミナル3番乗場　
　鴨江・医療センター行 中部電力前下車

<big>講習費は5,000円（税込・1回分）となります。</big>
※茶葉のお土産つき


<h3>お申し込み方法</h3>


お申し込みはお電話、FAX、インターネット、Emailにて承ります。お申し込み後、１週間以内に指定の銀行にレッスン料をお振り込みください。

E-mail　<a href="mailto:sato@libellule.jp">sato@libellule.jp</a>
お電話　090-8671-4547
ＦＡＸ　053-460-8344
お振り込み先 / 静岡銀行　浜松中央支店　普通356373
リベリュル　佐藤　恵（サトウ　メグミ）



お申し込みはこちらのページからお願いいたします。

<a href="http://www.libellule.jp/hamamatsu.html">リベリュル　浜松作品展　スペシャルレッスン</a>]]>
      
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   <title>4月〜6月のティーセミナー（東京）</title>
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   <published>2011-05-09T16:41:18Z</published>
   <updated>2011-05-09T16:50:05Z</updated>
   
   <summary> 概要 奥川伊津子が提案するイングリッシュティーライフ。 素敵な午後のティータイ...</summary>
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      <category term="東京" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ティーセミナー2011年4月〜6月" src="http://www.cozytea.net/image/seminar201104.jpg" width="350" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

<h3>概要</h3>


奥川伊津子が提案するイングリッシュティーライフ。

素敵な午後のティータイム・レッスンです。

爽やかなお話と手作りお菓子、たっぷりの紅茶を実習と共にお楽しみいただけます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

このティーセミナーは3回シリーズの10名定員となっております。


<h3>レッスン内容</h3>


<strong><big>4月23日（土）14:00～16:00
基本は美味しい紅茶から</big></strong>
～自信をもって紅茶を入れる実習～

<strong><big>5月29日（日）14:00～16:00
おもてなしはクリームティーで</big></strong>
～スコーン作り実習とクリームティー体験～

<strong><big>6月12日（日）14:00～16:00
ホテルライクなアイスティーはいかが？</big></strong>
～ため息が出る美しく美味しいアイスティーの実習～



※リベリュルの「ティーセミナー」に３回以上ご出席の方におしゃれなティーポットを差し上げます。


<h3>費用・会場</h3>


場所はリベリュルドライフラワースクールにて。

〒158-0083
東京都世田谷区奥沢6-4-9 内田ビルⅡ 2階
※東急大井町線九品仏駅より徒歩3分

<big>講習費は14,175円（税込・3回分）となります。</big>
※レッスン1回の講習費は4,725円です。


<h3>お申し込み方法</h3>


お申し込みはお電話、FAX、E-mail、インターネットで承ります。

TEL/FAX　03-3705-1149
E-mail　<a href="mailto:info@libellule.jp">info@libellule.jp</a>


お申し込みはこちらのページからお願いいたします。

<a href="http://www.libellule.jp/4_okugawa.html#anchor">リベリュル　ティーセミナー</a>]]>
      
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   <title>ブルーベルの咲く木陰</title>
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   <published>2011-05-05T14:00:53Z</published>
   <updated>2011-05-07T02:28:43Z</updated>
   
   <summary>東日本大震災が起こって2ヶ月ほど経ちました。あまりに大きな災害に言葉を失い、どう...</summary>
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      <![CDATA[東日本大震災が起こって2ヶ月ほど経ちました。あまりに大きな災害に言葉を失い、どう表現して良いか分りません。でも素朴で我慢強い東北の方々がこのような甚大な被害を受けられて、これからどのように立ち上がられるのかと思うと本当に心が痛みます。せめて風評を受け入れず、普段どおりの生活をしながら、今後も東北を応援していきたいと願っている毎日です。

桜もすでに満開を過ぎて、今は庭の木々が個性的な新芽をだして、ハナズオウ（ピンクフォレスト）はピンクのハート型の新しい葉をつけ、お寝坊のセイヨウニンジンボクはまだ小さな新芽がみえたばかり、フランスから来たオークはまだ新芽も見えません。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ハナズオウ" src="http://www.cozytea.net/image/blog_0504_01.jpg" width="420" height="272" class="mt-image-none" style="" /></span>


でも花々は確実に成長して、今はブルーベルが花盛りなのです。
青いベル状のこの花の虜になってから、ずいぶん経ちますが、ロンドンのキューガーデンのはまだ見たことはありません。でも2005年に主人の運転でブライトンからライ、ノーリッジを巡り、ホテルに向かう途中、木立の中にブルーベルが咲き乱ていました。、静かでひんやりとしたその光景。しばし我を忘れて思わずため息を漏らしたことを昨日の事のように思い出します。
木漏れ日が似合うこの花は、エリザ・ベスコフの『リーサの庭のはなまつり』や多くの絵本で擬人化されて描かれ、可愛い青い帽子をかぶっているようで、そこがまた愛らしくお気に入りの点です。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ブルーベル" src="http://www.cozytea.net/image/blog_0504_02.jpg" width="420" height="491" class="mt-image-none" style="" /></span>


もう一つのお気に入り、今年のエルダーは奇跡的につぼみの数を増やし、去年まで3つしかつかないと嘆いておりましたのに、なんと今年は10個以上も確認。嬉しい大発見でした。アマドコロや、ほうちゃくそう、黄花カタクリなど、楚々としてちょっとうつむきかげんなお花に惹かれます。と言いつつもせっせと庭のすみれの花の砂糖漬けを作っている毎日です。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="アマドコロ" src="http://www.cozytea.net/image/blog_0504_03.jpg" width="420" height="291" class="mt-image-none" style="" /></span>


今年は寒さが続いたせいか、シジュウカラの巣立ちも遅く、毎年、ゴールデンウィークの陽気の良い朝に羽ばたくのですが、今年はまだまだ両親の餌運びが続きそうです。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="クラブアップル" src="http://www.cozytea.net/image/blog_0504_04.jpg" width="420" height="324" class="mt-image-none" style="" /></span>


そうそう、忘れてならないのは、去年から我が家の住人となったクラブアップルのこと。
銅葉の新芽と瑞々しいピンクの花に一目惚れの我が家のニューフェイスで、今年も初々しい可愛い花をつけてくれました。・・・・・おまけ・・・・・
明日はちょっと自慢のピクニックバスケットを持ち出して、お庭でピクニックといきたいものです。


]]>
      
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   <title>大人のクリスマス</title>
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   <published>2010-12-30T06:11:40Z</published>
   <updated>2011-01-02T12:02:40Z</updated>
   
   <summary>我が家恒例のクリスマスティー、今年は12月5日に行いました。 お誘いのカードをお...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cozytea.net/">
      <![CDATA[我が家恒例のクリスマスティー、今年は12月5日に行いました。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="クリスマスツリーとオーナメント" src="http://www.cozytea.net/image/blog_1230_03.jpg" width="315" height="420" class="mt-image-none" style="" /></span>


お誘いのカードをお送りし、お部屋の飾り付けをし、
メニューを考え、お土産のプランを立てて・・・

と、準備することも多いのですが、毎年楽しみにお待ち下さっている
生徒さんのそれぞれのお顔を思い浮かべると苦労とは思えず、
むしろ心が喜びに満たされて、次々と手順がはかどるのがとても不思議。
今年もスムーズに準備が整いました。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="クリスマスパーティーの飾りつけ" src="http://www.cozytea.net/image/blog_1230_01.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>
テーブルの飾りつけ。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="クリスマスパーティーの飾りつけ２" src="http://www.cozytea.net/image/blog_1230_02.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>
お部屋全体を飾りつけしました。


12時近くになると交換プレゼントを抱えて、足取りも軽く皆様が到着。
あちこちでお久しぶり、お元気？の声が飛び交います。
スプマンテで乾杯してパーティーが始まります。

今年の飾り付けをご覧になっての感想を伺ったり、
新しい生徒さんのご紹介をしているうちにランチに。

今年はブイヤベースを中心にオーブン料理など10種ほどご用意し、
気軽で温かなハイティー形式のお茶会を楽しみました。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="クリスマスパーティーのお食事" src="http://www.cozytea.net/image/blog_1230_04.jpg" width="315" height="420" class="mt-image-left" style="" /></span>


クリスマスキャロルもかけているのですが、
元気な笑い声にすっかりかき消されてしまいます（笑）

手作り講座や作品展のこと、イギリスティールームの情報、
お菓子やステンシルのことなど、お話は尽きません。

お腹も満たされ心地良く安らいで頂いた後は、
クリスマスの定番のクリスマスプディングとケーキでティータイムに移ります。

今年のスペシャルケーキは濃厚なオペラ、
紅茶はF&Mのクリスマススパイスティーとウバでいただきました。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="クリスマスケーキと紅茶" src="http://www.cozytea.net/image/blog_1230_05.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>
オペラとクリスマスティー。


お土産はロシアのお酒ナブリカの入った本格的ロシアンティー用ジャムとチョコレート。
体中ホカホカになりますようにと調整したお手製です。

楽しいプレゼント交換を最後に2010年のクリスマスティーはお開きになりました。
来年も開けますようにと願っています。]]>
      
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   <title>秋を愉しむティータイム</title>
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   <published>2010-09-12T13:22:07Z</published>
   <updated>2010-12-30T06:11:26Z</updated>
   
   <summary>ことのほか暑かった夏もようやく終わりを迎え、真っ青な空にはいわし雲が。。。散歩の...</summary>
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      ことのほか暑かった夏もようやく終わりを迎え、真っ青な空にはいわし雲が。。。散歩の途中に見つけた野葡萄はころころと青い実をつけていました。季節はちゃんと移り変わっていくものなのですね。

これから朝晩少しづつ秋も深まって、紅茶の本当に美味しい季節の到来ですね。
夏の華やかなアレンジティーとはまた一味違った、コクのある深い味わいの紅茶が恋しくなります。

ミルクティーはお好きですか？
カップの中にひろがる特別な世界。今日はピーターラビットを気取ってカモミールを入れてみます？それともインドはカシミールの旅人気分でたっぷりスパイスのチャイにしましょうか？ミルクティーのカップを覘くと幼いときに母が作ってくれたあま～いミルクティーや、学生時代の図書館を思い出します。

一杯の紅茶でほっとしたり、涙したり、元気になったり。。。
紅茶は不思議な飲み物だといつも思うのです。

ラベンダーのようなハーブを使ったり、フルーツをつかったり、時にはリッチなお酒も使い今日はどのアレンジにしようかしら。
ロイヤルミルクティーは勿論、今年はミルクティーに恋しています。

今年のアレンジも面白いものが出来そうです。

      
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   <title>エルダーの香りに包まれて</title>
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   <published>2010-05-30T06:08:41Z</published>
   <updated>2010-06-06T14:17:05Z</updated>
   
   <summary>そよぐ風に揺れる柔らかな緑の葉の合間にエルダーの花をみつけました。 和名は西洋に...</summary>
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      <![CDATA[そよぐ風に揺れる柔らかな緑の葉の合間にエルダーの花をみつけました。
和名は西洋にわとこ。


軽いクリーム色のプチプチとした小さな蕾が７～８０個で一塊になってひとつの大輪に
なります。蕾が開くと小さな星型の花が並びまるでチュールレースのような繊細さ。


甘酸っぱく爽やかな香りを辺り中に漂わせてくれます。
爽やかな香りのなかにも野生の強さを併せ持つ不思議な魅力のある香りで、
初夏のイギリスへと心は直ぐに旅立ちます。


秋には小さな花は深い赤の実になり、ジャムの材料になるそうなのですが、
残念ながら我が家の花は未だ実に成ってはくれません。
鳥の大好物になっている様子です。


エッセンスは水や、ジュースの基となり、世界中で愛用されていますが、透明感のある
その液体は様々な紅茶との相性も良く、ホットティーにもアイスティーのアレンジにも
大活躍。今年もまた、新鮮なインスピレーションを与えてくれるに違いありません。


また、北欧のあるお妃さまはエルダーの花のパンケーキが大好物でいらっしゃるそうです。パンケーキの上にエルダーの花がエンボス模様のように見えるのでしょうか？


試そうと思いつつ、３つではどうも思い切れずに未だ試していません。ヨーロッパでは野生の樹ですから大きな篭に溢れんばかりに花を摘んでいるのを見るにつけ、我が家のエルダーが来年はもう少し、沢山花をつけて欲しいと願っています。

日に日に濃くなっていく緑の葉陰に瑞々しい風と柔らかな香りを満喫できる庭は、かけがえのない幸せの隠れ場所です。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="エルダー" src="http://www.cozytea.net/image/blog_100606_01.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>
エルダー。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ペネロープ" src="http://www.cozytea.net/image/blog_100606_02.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>
ペネロープ。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ブラックティー" src="http://www.cozytea.net/image/blog_100606_03.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>
ブラックティー。]]>
      
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   <title>初めてのトークライブのお手伝い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cozytea.net/2010/03/post-5.html" />
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   <published>2010-03-14T14:26:03Z</published>
   <updated>2010-03-14T15:39:10Z</updated>
   
   <summary>先日、ご縁があって若い女性デュオのトークライブのお手伝いをさせていただきました。...</summary>
   <author>
      <name>itsuko</name>
      <uri>http://www.cozytea.net/cgi/mt/mt.cgi</uri>
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      <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cozytea.net/">
      <![CDATA[先日、ご縁があって若い女性デュオのトークライブのお手伝いをさせていただきました。
女性デュオの名前は<a href="http://www.annypump.jp/">「アニーポンプ」</a>、メジャーデビューしたばかりのひよっこさんです。


彼女達のトークライブ<a href="http://www.annypump.jp/backnum/cafe01.html">「アニポンcafe」</a>第1回のトークテーマが『紅茶できれいになろう』というものでしたので、ゲスト講師としてお話させていただきました。


いつきさんとまなみさん、おふたりとも初顔合わせのときから打ち解けてくださり、直ぐに仲良しになりました。


会場は渋谷にある<a href="http://www.sakura-hotels.com/">サクラ・フルール青山</a>というホテル併設のカフェ・メリーココ。このカフェではドイツのロンネフェルトの紅茶を扱っております。


今回はロンネフェルトの紅茶とマドレーヌをお客さまに召し上がっていただきながら、
紅茶に関する質問に答えたり、お話をさせていただきました。


3月というのに外は冷たい雨。でもこの会場は幅広い年齢層のファンの方たちに応援されて熱い渦が巻いているようで、はじめは大いに緊張していたおふたりもすっかり元気に歌っていらっしゃいました。


若い方たちの新しい歌にはあまりご縁のなかった私ですが、今回「アニーポンプ」のおふたりが歌っている「ないていたいよ」は素直に心に沁み込みました。


メジャーデビューを夢見ている方は星の数ほどもいらっしゃる中、見事メジャーデビューを果たし、熱心にトークを練習し、歌を作り挙げることに邁進しているおふたりがどんどん有名になってさらに多くの方々に支持されればいいなあと心から応援しています。


そして今回、私の紅茶の話をお聞きくださった皆さまは、紅茶をすこしでも身近に感じていただけたらと願っております。忙しいときこそ紅茶の力を信じ、美味しい1杯に心を解きほぐしていただきたいと思っております。


いつきさん、まなみさん、がんばってくださいね。



<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="アニポンcafeの看板" src="http://www.cozytea.net/image/blog_100314_01.jpg" width="420" height="631" class="mt-image-none" style="" /></span>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="アニポンcafeの紅茶トークライブの様子" src="http://www.cozytea.net/image/blog_100314_02.jpg" width="420" height="279" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
      
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